連絡体制図・BCP・運用管理規程・機器台帳。立入検査で現物を見られる書類を、厚生労働省のひな形をもとに作る手順です。
書類の作り方
サイバー攻撃を想定したBCPの作り方|診療所はひな形を埋めればいい
サイバー攻撃を想定したBCP(事業継続計画)は、チェックリスト3-③で立入検査の際に現物を確認されます。厚生労働省の確認表と、診療所向けに短くした静岡県医師会・静岡県や日本医師会のひな形を使えば、ゼロから作る必要はありません。埋める順番を解説します。
公開日 2026-10-15
サイバー攻撃時の連絡体制図の作り方|診療所の見本と書く連絡先
連絡体制図は、サイバー攻撃を受けたときに誰が誰に連絡するかを1枚にした図で、立入検査で現物を確認されます。診療所なら「職員から院長へ、院長から外へ」の形で十分です。書く連絡先、自治体の見本、個人情報保護委員会への報告の期限まで解説します。
運用管理規程とは?診療所が最小限で書く内容とひな形
運用管理規程は、チェックリスト1〜3の対策を院内のルールとして文章にしたもので、4-①で立入検査の際に現物を確認されます。診療所は短く、実態どおりに書くのが基本です。使えるひな形と、項目ごとに書く内容、文例を解説します。